アダス進学会

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明るく、元気よくハキハキと授業に臨んでいるか。
声の強弱は適切か。
自信を持たせ、ヤル気を引き出しているか。
生徒や保護者の信頼を得ているか等・・・。

アダスの講師は、技術的にも精神的にも信頼される教師を目指して、日々研鑽を積み重ねて、温かく、愛情深い、熱意ある教師を目指します。
■教師研修会 研修事項 <抜粋>
第1回 信頼される教師とは?
授業の時に心がけていること
第2回 授業をする時の主な要素
教師としてあなたが人より優れている点
第3回 保護者面談の意義
ロールプレイングにて実践
第4回 ADAS式学力向上法
第5回 高校入試説明会
第6回 塾の使命
志望校に合格させるための指導法
第7回 生徒の嫌なところは?
第8回 クラスを創る

■研修会を振り返って印象に残ったこと、また、それをどう生かそうと思っていますか。

<M・F先生(国語科)> 精神論を学んだ。職員・講師間での連携強化。非常勤講師を精神的にも技術的にも職員に近づけられたら良いな。個人の力だけでなく、チームとして教師の力量を高めたい。「感謝と愛情」はとても良い言葉。愛と慈しみはいつも温かく平穏。

<T・K先生(数学科)> 生徒・保護者への接し方・叱り方・ほめ方等を学んだ。人間性が問われる仕事。自分の心・精神の成長がダイレクトに反映する。厳しさの後の生徒との楽しいやり取りが好き。

<N・Y先生(英語科)> 少し全体を見る余裕ができた。学力が下のクラスはクラス創りが難しい。いつも心穏やかに。生徒の長所を見つめ、会話をし、その子の良いところを発見しようとすること。個性を尊重し、同じ目線で接することを学んだ。皆さんの悩みを聞き、気が楽になった。一目置かれる教師、必要とされる教師を目指したい。

<N・O先生(理科)> 「感謝と愛情」。授業前に心の中で唱えている。つらい時でも、良い授業ができる。「生徒を認め、受け入れる」ことが大事だと思う場面が最近あった。教師になって最初の3ヶ月は嫌だった。1人ひとりと話す・ほめる・叱る・認めることで頑張れた。

<T・K先生(社会科)> 心に残ったのは「クラスを創る」と「生徒の嫌なところはどこか」というテーマです。実践してみて、クラスの雰囲気や生徒も親しみ易くなった。生徒の良い面・長所を伸ばす。クラスの雰囲気を温かくすることで、教室運営が楽になった。

<Y・I先生(英語科)> 「生徒の立場に立つ」ということが新鮮だった。第1回の勉強会の時、忘れていた学生の感覚に戻った。なぜなら、自分はいつも周囲から吸収する人間でありたいから。生徒の立場になって集中して授業を聴く困難さも実感した。生徒に過大な要求・期待は追い込んでしまうのでよそう。むしろ、自分の能力を向上させるべき。

<K・F先生(国語科)> 「良い教師の条件」(6月2日)が印象深い。各先生方の優れている点を真似しようと努力した。今後も自分に足りないところを認め、信頼される教師の要素を取り入れたい。授業技術では、生徒から好かれているかもしれないが、勉強が苦手な子から情熱ある教師だ、心を動かせる魅力的な人間と思われたい。「素直な人間は伸びる」という言葉を深く刻んでおきたい。

<S・K先生
(小学国語・算数)>
「教師の品性」という言葉が印象深く残った。生徒や保護者面談後の自分の印象がギャップや期待はずれではなかったか、反省することしばしば。「品性」は内側から沸き出るもの。子供たちに私だけしか与えられない何かを感じてもらえるように努力していきたい。

<T・Y先生(数学科)> 初めて勉強会に出席。他の先生方も自分と同じ悩みを持ち、さまざまな努力をしているのだと感じた。個別指導ばかりだったので、クラスを創る難しさを感じている。あの先生が担当でよかった、楽しく勉強できたと生徒に思われるような教師を目指したい。


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