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漢字に関する意識は非常に高くなっていますが、国語力低下の大きな原因は、不正確な黙読と貧弱な語彙にあります。文章を正しく読み取るための漢字力・語彙力をつけた上で、初見の文章を自分で「正しく」読み取る力は学問、生活の全ての場面でもっとも大切な力です。アダス中学部の国語は、初見の文章を正確に読み取るために必要な技術を「5w1h」「指示語」などのセクションに分け、段階的に定着させることで、確かな国語力を養います。
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読み取った内容を元に、自ら考える習慣をつけてほしい。教師から生徒への、一方通行の知識伝授では、考える力は育ちません。自分はどう考えたか、他の人はどうとらえたか。AとBの意見のうち、自分が正しいと思うのはどちらか、その理由は……。人の意見に耳を傾けることも、自分の意見を上手に発表することもどちらも大切です。そうした活発な意見の中から「正答」が浮かび上がる授業を、アダスは大切だと考えます。
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近年は読解力・語学力に「意見を表明する力」を含めるようになりました。中学生の場合、レポートや記述式設問、入試における自己PRや小論文など、記述力はますます重視されています。文章の内容を要約する力、それをもとに自らの考えを記述する力は、社会においても不可欠です。アダス国語科では、小学部からの基本方針に「記述力の練成」を据え、常識や正しいデータをもととした、説得力のある「表現力」を身につけさせるため、記述式の問題演習に大きく時間を割いています。入試の記述問題や小論文を得意にする生徒を育て上げます。
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| ☆事実を正確に受け取り、自ら考え、意見を主張としてまとめあげることのできる生徒を育てます。 |
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