学習意欲を育む上で、もっとも重要なものと考えます。
子どもたちは全員、「見たい、知りたい、もっとやりたい」という気持ちを持っています。その気持ちを引き出し勉強への興味を持たせるため、授業の導入部分や教材を工夫しています。
また、漢字コンクール、計算コンクール、理科・社会コンクール、実験教室などの行事を取り入れ、自ら学ぶ姿勢や意欲を養います。 |
例えば、テキストで「立方体」「三角錐」などを見るだけでは、立体図形を習得したことにはなりません。
自分の好きな立体を1つ作る。そのためには、定規、コンパス、分度器を正しく使わなければいけません。展開図を正しく理解しなければいけません。
『経験』することにより、「追究しようとするもの」へ大きく一歩近づきます。
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