授業の中身 |
科目/// |
リクエスト一番は数学(中高)、算数(小)、続いて英語です。 |
小中高の国語、社会、理科、高校物化生、論文、いずれも実績ある講師が、生徒およびご家族の希望・要望をふまえて、必要なものをしっかり教え込んで行きます。高度な内容が求められる場合はより高度に。基本が心もとない場合は底の底から学びます。 |
ほんとうの対話と教え込むノート/// |
当教室の教え込みの特徴は、教え込みながらの対話と、生徒とともに作るノートです。 |
教え込み=語りかけること。同時に生徒の反応を受け止める、引き出す。疑似対話ではない対話です。どこが大切だと思うか、どこがわからないのか、という本人の意思表示ばかりでなく、わからないところがどこなのか自分でもはっきりしない、表現するのが難しい、容易に言葉にできないことも、…。ここで得た知見を活かして授業を進め、学習内容を生徒本人がノートに書く、時には講師が加筆し、次を教え込む、これを重ねて行く。黒板やホワイトボードの書き写しではない、対話が促す教え込みのひとつひとつが、ハンドメイドのノートです。 |
◇対話から、ここは演習した方がのびる、と判断される場合は、ノートにこだわらず訓練中心に授業を推進。教え込み量/演習量の判断は、常に弾力性を持ってバランス良く。 |
▽会話が苦手でも大丈夫。発話の速度・頻度に合わせてゆっくり丁寧に、歩調があえばテンポよく教え込みを進めます。回り道のようで最速到着の可能性大です。 |
☆いくつかの私立小学校では、自宅学習用のノート書式に厳格なルールがあります。これに精通している先生が、適合するノートづくりを支え、かつしっかりと教え込みます。 |
デジタルデバイスでは得られないものを提供する。データからは見えにくい、または本人も気づいていない個の特性を可視化して行く。それぞれの生徒が必ず持っている才能に応えるハンドメイド授業です。 |
ビフォア・レッスン/アフター・レッスン/// |
プリントや問題集を宿題にしたり、チェックテストを授業前後に行ったり、習熟の度合いを確かめる作業です。タイミングと量は、形式にとらわれず、授業中の判断と相談で決まります。自分のペースでやりたい生徒、ノルマを課された方が好調な生徒。画一的なものを出て、強度を適切に調整します。 |
さらに具体的に。授業フレームの実例 |
該当するフレーム(授業対策の大枠)にしたがって、生徒ごとにアレンジを施します。 |
<私立小学生対象・内部進学対策> |
湘南白百合学園・湘南学園・清泉・聖セシリアなど私立校の小学生が対象です。併設中学に上がる準備として、堅固な基礎と応用の力を身につけることを目指します。進学後も中・高と継続して当スクールに通い、成績上位者に名を連ねる生徒が多くいます。 |
各校の内部進学体制も変化しています。かつて外部受験並みだった内部入試が、定期テスト的な出題になりつつある学校も。しかし決して楽になったわけではありません。進学したものの中学でついて行けなくなった。特に数学。というようなご相談を幾度も受けます。 |
ここに言う内部進学対策とは、内部入試対策ばかりでなく、小学校中高学年から中学・高校の学習へと無理なく移行できる、脱棒暗記の知識と技と姿勢を身につけることを意味しています。 |
湘南地域の私立小について、各校の学習の特徴を長年に渡って良く知る、いわゆる「くわしい先生」がいます。ご相談ください。 |
<私立中高生対象・成績向上対策 / 併設大学進学対策> |
私立校の授業速度についていけず、やる気や自信をなくしてしまっては何にもなりません。 |
学校の勉強をまずは第一に考えて、定期試験で高得点を取れるよう指導して行きます。 |
- がんばっているのにテストの受け方が下手なのか、なかなか結果が。
- 中高一貫のため長い中だるみに。やる気が出ない、でもそこから抜け出したい。
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どこに問題があるのか、テスト結果や取り組み方を個々分析し、相当する教え込みを積み重ねて出口を探して行きます。反対に、 |
- 平均点からの脱却、もっと上位を狙う。
- 将来推薦入試を考えているので、評定を高く保ちたい。
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難問への取り組み方、上位を保つ自信の持ち方、またその根拠となる学力を安定させる授業を繰り広げます。 |
特に、SFCなど併設/系列大学内においても、志望者が集中する学部・学科への進学を果たすには、高校時の高い評定が必要です。特徴ある学習内容/テスト形式に対応して、平常点・定期試験得点を上昇させる、高く保持することを目指します。 |
<公立小中高生対象・成績向上対策> |
三年ごとに様変わりする環境。学校、塾ともに集団では自分を失うことも。自分を無理に変えず個人としてありながら、集団について行く力、それを乗り越える力の獲得を目的とします。 |
<難関/一般私立中学校受験 / 大学受験対策 / 公立中の高校受験対策> |
上述同様、集団授業では得られない落ち着いた自分のリズムで受験に臨みます。また、予備校などに通って噴出する不明点、不足点を克服します。弱点を定期的に払拭し、先行できるので時間・経済効率が圧倒的に良くなります。特にハイクラスの場合、難問の解説が意味不明で困っていたというご相談を受けます。これらを一掃して中学、高校、大学受験志望校合格を実現します。 |
大学受験が、総合型、学校推薦型指定校制/公募制、一般選抜など多様化した現在、推薦型を主要な選択肢と捉える生徒が増えています。重複になりますが、そのためには高評定の確保は欠かせません。公立中学の高校受験においては自明です。まず学校の授業に軸足を置いて、しっかり高い評定を得て維持する。自然、一般選抜や高校受験に必要な力も獲得できる、強靭かつ柔軟な学力を養います。 |
湘南・鎌倉地域の高校受験についても同じく、「くわしい先生」がいます。お尋ねください。 |
<より分化した状況、文字通り「個別」の対策> |
- 学校に行けないけど勉強がんばってみたい。
- 復活に向かって準備する。...。
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種々の状況に対応して多くの成果を得ています。その蓄積をもって、一人一人の学習過程に随伴し、目的地に向かいます。 |
フレームは各状況の対策ラフ・スケッチです。これを基に、生徒の個性と学習環境に応じて丁寧にアレンジした授業を行います。奮闘努力の末、多くの生徒がみごと目標達成しています。 |